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2021年01月30日

アウグスブルクのフィンボガソン、またしても負傷離脱へ

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 これまでにも大腿、足首など、負傷を繰り返す日々を強いられてきたアルフレッド・フィンボガソンだが、FCアウグスブルクは再び、アイスランド代表不在の中でシーズンを過ごすこととなった。31才のFWは今度は、ふくらはぎに負傷を抱えたという。離脱期間は10日ほどが見込まれているとのこと。

 ここまで12試合に出場するも、先発出場は3試合となっていた同選手について、ハイコ・ヘアリヒ監督は、「彼は非常に重要な選手なのだが、私が就任して以来、彼を長期でオプションにできたことは1度もない」と嘆いていおり、今はとにかく復調を目指して「ベストの治療を受けていくこと、それを実際に行っていくし、落ち着いて休んでいく必要もある」と言葉を続けている。

 その一方でルーベン・バルガスについては、木曜日に練習復帰を果たしており、週末のドルトムント戦では少なくとも、ベンチからはオプションとして計算することができるだろう。
 


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