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2021年02月02日

フェリックス・ゲッツェが、カイザースラウテルンにレンタル

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 ブンデス3部1.FCカイザースラウテルンは、移籍市場最終日に2選手をレンタルにて獲得することに成功した。いずれも守備陣の強化を目的としたものであり、FCアウグスブルクからフェリックス・ゲッツェ、そしてFCザンクトパウリからマルヴィン・ゼンガーを迎え入れている。

 カイザースラウテルンではヤニク・バッハマンがブンデス2部SVザントハウゼンへと移籍、さらにドミニク・シャドが脛骨を骨折したことも重なっており、シーズンを通して課題となっていた守備陣の補強へと積極的に行動。ゲッツェはボランチのみならず、右SBでもプレーが可能であり、オプションを更に増す存在として期待できるだろう。

 ドルトムント出身で、元ドイツ代表マリオ・ゲッツェの弟でもあるフェリックスは、2018年にバイエルンのセカンドチームからアウグスブルクへと移籍。だが股関節の痛みに悩まされた結果、手術も実施。今季はまだアウグスブルクにて出場機会を得られておらず、実戦経験を積める場をカイザースラウテルンに求めた。

 さらにカイザースラウテルンではセンターバックの強化に向けて、ザンクトパウリからゼンガーを獲得。身長193cmと高さをもつDFは、昨年にプロ契約を締結したばかりであり、2部3試合に出場。U19のみならず、セカンドチームの4部相当での実戦経験を積んでおり、これから3部での更なる飛躍を目指す。
 


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