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2021年02月07日

アウグスブルク、ヘアリヒ監督に進退問題は無し

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 最近6試合のうち5試合で敗戦、勝ち点は22となり13位に留まっているFCアウグウスブルク。特に今回のヴォルフスブルク戦では相手の勝利を「当然の結果」と白旗を宣言するしかなく、自身の進退について問われると「私の仕事は試合に向けた準備をすすめたり、トレーニングで指揮をとったり、試合の分析を行うことだ」とコメント。「自分のことに集中しているわけではない」と語っていた。

 だがどうやら当分の間に関しては、特にその立場を危惧する必要はないようだ。ドイツの国営放送ADRとのインタビューに対して、シュテファン・ロイター競技部門取締役は、これから迎えるRBライプツィヒ戦、そしてバイヤー・レヴァークーゼン戦後にも状況の変化の可能性はあるか?との問いに「ノーだ」と明言している。なおヘアリヒ監督のそのレヴァークーゼン時代を含め、週末でブンデス100試合目を指揮(34勝27分39敗)。アウグスブルクでは27試合で8勝6分13敗となっている。
 


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