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2021年04月01日

代表戦期間もアウグスブルク、先発メンバー全員揃ってトレーニング

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 FCアウグスブルクにおける今週のトレーニングでは、代表戦期間にも関わらずハイコ・ヘアリヒ監督は、グラードバッハ戦、続くフライブルク戦にて先発した全ての選手たちを引き連れ、週末の試合への準備をスタートすることができた。特にこれは相手のホッフェンハイムでは12人が代表参加していることからも、大きなアドバンテージだといえるだろう。

 実際にアウグスブルクでも3選手が参加していたのだが、この数はブンデス全体で最も少ないものであり、フィンボガソンとイェンセンは負傷のため不参加。ウドゥオカイ、グムニー、コウベクらも負傷。加えて参加選手の1人ラシュロ・ベネシュについては、初戦の水曜のみ参加して出場なし、あとはコロナの影響もあって翌日より復帰。週末はむしろアウグスブルクでのテストマッチに出場している。

 それ以外ではグレゴリッチュ(オーストリア)とバルガス(スイス)が代表参加のために不在ではあるが、いずれの選手共に上記2試合の先発メンバーからは外れていた。両選手は復帰後の状態を見極めての判断となるが、ただフロリアン・ニーダーレヒナーについても、腹筋も負傷のために欠場する可能性がある。 
 


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