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2021年04月14日

ユリアン・シーバー、引退後は故郷の5部リーグでアシスタントへ

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 ブンデス5部相当オーバーリーガに属するTSGバックナングは、来シーズンよりユリアン・シーバーを、アシスタントとしてコーチ陣に迎え入れることを発表した。これまでVfBシュトゥットガルト、ボルシア・ドルトムント、ヘルタ・ベルリンでプレーしてきた経験をもつFWは、現在所属するFCアウグスブルクを今季限りで退団。そして生まれ故郷であるバックナングにて、コーチ業での第一歩を記すことになる。

 これまでブンデス1部通算167試合、チャンピオンズリーグでは20試合でプレーしてきた経験をもつ選手と2024年までの契約を結んだ、マーク・エルドマンSDは「ほとんど、誰も予想していなかったことだろう」と喜びをみせ、地元民として加入に「誇らしく思う」とコメント。来季からは選手権監督を務めるマリオ・マリニッチの下、イサク・アブラミディス氏と共にアシスタントとして、シーバーは地元クラブの発展を支えていく。
 


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