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2021年07月01日

アウグスブルク、ヤンカー氏が有資格部門担当に。医療部門も再編成

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 FCアウグスブルクは今夏の準備期間のスタートに際して、クストフ・ヤンカー氏が有資格部門担当へと就任することを発表した。これまで「タレントマネージャー」を務めていた同氏は、これからは有資格部門にける全ての事項に関して共同で携わることになり、かつて選手としても在籍していた36歳にはユースとトップチームとの橋渡し役も期待されているところ。チーム編成にも関与することになるという。

 就任に際して、同氏は「とてもエキサイティングな職務」への喜びをみせ、「アウグスブルクを徐々に発展していくためには、様々な分野のスタッフと選手それぞれが個別に協力していくことが重要」とコメント。一方のロイター取締役は「ここ数年間で素晴らしい仕事をしてくれた」と強調し、「だからこの責任ある新たな役職を担ってもらいたいとすぐに気づいたんだ」と説明した。

 さらにアウグスブルクでは医療スタッフの再編も行っており。これまでリハビリコーチを務めていたダニエル・ミュラー氏がメディカル部門の担当者となり、リハビリトレーニング、理学療法、チームドクターの分野をコーディネート。また新しいリハビリコーチとして、ライプツィヒからフランク・ロスナー氏が就任する。

 またクリストフ・ソロース氏、ニコラス・グシュル氏、マルティン・ミュラー氏が新たにフィジオセラビストへ。チームドクターにはアンドレアス・ヴァイゲル医師に加えて、イエンス・ウルリヒ・オットー医師、カーステン・ボグナー医師、そしてトーマス・レベレ医師が加わった。ちなみにフィジオのマルクス・ザイアー氏はヴィクトリア・ケルンに、チームドクターのフロリアン・エルザー医師とクリスチャン・ヴィマー医師がチームを後にしていた。
 


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