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2021年07月08日

ニュルンベルガー、例外条項の行使期間が経過

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 ファビアン・ニュルンベルガーは、ブンデス2部からの飛躍を期す1.FCニュルンベルクにとって、一筋の希望の光とも言える選手だ。ただその一方でここ2年間でみせた飛躍により、FCアウグスブルクやSCフライブルクなど、ブンデスリーガのクラブからの関心も集めることに。

 特にニュルンベルガーとの契約には、移籍金200万ユーロの例外条項が設定されていたために、特に注目を集める結果となっていた。しかしながらそのオプションの行使期間は、既に経過。

 そして昨季にリーグ戦29試合に出場して3得点1アシスト(kicker採点平均3.56)、2部通算では45試合に出場している21歳のMFは、夏季合宿地である南チロルにて、2023年まで契約を残すニュルンベルクへのコミットメントを明確に表明している。


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