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2021年07月10日

アウグスブルク、オックスフォードが半月板損傷で手術

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 FCアウグスブルクはこれから数週間に渡り、リース・オックスフォードを欠いて臨むことを余儀なくされた。練習中に半月板を損傷。そのため手術を余儀なくされており、22歳のイギリス人DFは「負傷は気になるけど、でも医師からは順調にいっていると聞いている。だから自信をもって前を向き、早期の復帰を目指していきたい」と語った。

 だがこれによりマルクス・ヴァインツィール監督は、東京五輪参加のフェリックス・ウドゥオカイと共に、もう1人のセンターバックを欠いて開幕へと臨むことになる。特にオックスフォードに関してはセンターバックのみならず、ボランチとしてもプレーしており、昨季はリーグ戦24試合に出場。終盤3試合では負傷のウドゥオカイの代わりに先発出場していた。 

 そのためこれからヴァルヒ湖畔にて行われるサマーキャンプでは、その穴埋めへの対策としてレンタルから復帰したケヴィン・ダンソをはじめ、ヨゾ・スタニッチやフレデリク・ヴィンターらが、ハウウェーレウとのコンビ形成に向け争いを展開していくことになる。加えてMFトビアス・シュトローブルもオプションとなる可能性もあるだろう。
 


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