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2021年11月04日

アウグスブルク、リース・オックスフォードと2025年まで延長

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 FCアウグスブルクはリース・オックスフォードとの契約を、前倒しする形でさらに2年間更新することを明らかにした。最近4試合で3得点をマークしているディフェンダーは、これまで2023年まで残していた契約を、さらに2025年まで延長。

 ただしここのところの決定力に関わらず、延長のプランは数ヶ月前から行われていたようで、「昨シーズンの終了後、彼とは契約延長について、すでに話し合いをしていた」ことを、シュファン・ロイター競技部門取締役が明かしている。「リースは我々にとって、絶対的主力にまで成長してくれた。うちにとって守備面で非常に重要というだけでなく、セットプレーにおけるオフェンス面でも非常に危険な存在となってくれているよ」

 2017/18シーズンよりボルシア・メンヒェングラードバッハから、レンタルという形でアウグスブルクに加入していた同選手は、2019年にウェストハムからアウグスブルクへと再びレンタルで加入。ただその後の夏には完全移籍を果たしており、今季は10月中旬に行われたビーレフェルト戦にてブンデス初得点を決めたのを皮切りに、ボーフム戦、さらにはシュトゥットガルト戦でも得点を決めるなど、突如として量産体制に入る活躍をみせている。
 


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