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2016年12月09日

ドロブニー復調、ユヌゾヴィッチは疑問視

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土曜日の夕方から行われるヘルタ・ベルリン戦に向けて、ヤロスラフ・ドロブニーが復調を果たした。ふくらはぎに問題を抱えて出場が危惧されていたベテランGKだったのだが、これによりブレーメンはGKに関してはファーストオプションで臨むことになる。

ヌーリ監督は「彼がいけるといえばいけるさ。ただそうなると思う」とコメント。

しかしその一方でオーストリア代表MFズラトコ・ユヌゾヴィッチは風邪のために出場が危惧されており、ヌーリ監督は「日々様子を見ていくしかない」と明かしている。もしも欠場となった場合には、主将クレメンス・フリッツが代役を務めることになるだろう。

なお今節の相手ヘルタは、今季ここまで3位を好調というだけでなく、ここまでのホーム戦では全勝を飾っているところだが、逆にここまでアウェイ戦では未勝利ながらヌーリ監督は「旅行しにベルリンにいくのではない。勝ち点を取りにいくのだ」と意気込みをみせ、「確かに我々はチャレンジャーの立場だが、インゴルシュタット戦での勝利による勢いもある」と自信ものぞかせた。


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