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2017年01月25日

ユヌゾヴィッチが復調、ピサーロは古巣戦ベンチか

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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バイエルンとの大一番を迎えるヴェルダー・ブレーメンに朗報が届いた。ドルトムント戦では、ふくらはぎに軽度の筋損傷をかかえたために欠場を余儀なくされていたズラトコ・ユンゾヴィッチが、リザーブ組の練習にフルメニューで参加。火曜日からは再びチーム練習にも参加する予定だ。

これにより週末の試合に向けて障害はなくなった格好だが、それに伴いおそらくは、クラウディオ・ピサーロがベンチへと戻ることになるだろう。

確かにマネージャーのバウマン氏は「重要な選手だ」と位置づけ、さらにバイエルンは同選手にとってまさに古巣戦となるのだが、しかし前節のドルトムント戦でGKドロブニーが退場となった際、ヴィートヴァルトと交代したのはピサーロ。

特にバイエルン戦では精力的な闘争心あふれるプレーを要求されることからも、38歳のFWよりもむしろクルーゼやニャブリのコンビでFW陣を形成することになるだろう。

そして中盤では、ユヌゾヴィッチがクレメンスとデラニーとともにプレーするはずだ。

2012年からブレーメンでプレーするオーストリア代表MFは、今季はここまで17試合中15試合で出場。1得点3アシストをマークしており、kicker採点平均では3.61を記録している。


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