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2017年10月18日

ブレーメンのバウマン氏「監督の命運はケルン戦次第ではない」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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開幕から8試合を経過して、いまだに勝利なし。先日のグラードバッハ戦での敗戦により、アレクサンダー・ヌーリ監督の立場は非常に厳しいところまで追い込まれた。

そしてさらに次節では、同じくここまで未勝利の最下位ケルンとの下位決戦が行われるところだが、しかしながらマネージャーを務めるフランク・バウマン氏は、この試合がヌーリ監督の命運を分ける試合との見方を否定している。

さらに同氏は、他の監督との「直接も間接的なものも、特にコンタクトはない」と明言。「我々はあくまで、プランAに固執している」ことを強調している。それこそ、アレクサンダー・ヌーリ監督の続投だ。「我々はアレックスと彼の仕事ぶりに確信を覚えている」

つまりは来たる大一番にむけて、ブレーメンとしてはできる限り落ち着いた状況を構築することを目指しているということであり、それまでにヌーリ監督としては問題点の改善をめざしていく。ブレーメン一行はこの試合に先駆けて、金曜日のうちからケルンへと乗り込む予定だ。


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