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2018年03月25日

ブレーメン、アウグスティンソンとヨハンソンが負傷で代表から早期離脱

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ここのところのリーグ戦においては、順調な戦いぶりをみせているヴェルダー・ブレーメン。しかし何人かの選手たちにとっては、今回迎えた代表戦期間ではなかなか思うようにことは運ばなかったようだ。特に左サイドバックのルードヴィヒ・アウグスティンソンについては、スウェーデン代表での練習を途中で中断。今夏に行われるワールドカップにむけたチリ代表、そしてルーマニア代表とのテストマッチでの参加が見送られている。

23才のDFは大腿筋に問題を抱えたとのことで、筋損傷ではなく過度伸展ですんだ模様。そのため代表戦明けに行われるアイントラハト・フランクフルト戦までには間に合う見通しだ。ただ確実性という点でいえば、週初めに同選手が復帰してから判断を下していくことにはなるだろう。

また月曜日には同じく代表に参加していたアーロン・ヨハンソンも再合流。27才のFWに関してはアキレス腱の痛みで米国代表から外れており、母国のアイスランドで信頼をおく医師の治療をうけているところ。まだフランクフルト戦での出場については未定となったままだ。

ただその一方でミロシュ・ヴェリコヴィッチについては、週末までには回復する見通しとなっている。先日のアウグスブルク戦にて足の打撲により欠場を余儀なくされた同選手は、それでもセルビア代表に参加しており、初戦のモロッコ戦では欠場ながら、続く火曜日のナイジェリア戦では出場する見込みだ。


 


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