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2018年06月20日

ウリセス・ガルシアが、母国スイスのヤング・ボーイズへ移籍

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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ウリセス・ガルシアがヴェルダー・ブレーメンを後にし、母国スイスのヤングボーイズ・ベルンへと移籍することが発表された。22才の左サイドバックは、今季は2部ニュルンベルクへとレンタル移籍し、1部昇格を経験したものの、そこでわずか2試合の途中出場にとどまっている。

「残念ながらウリセスは、ニュルンベルクでの後半戦では思うような出場機会を得られなかったんだ。」と、マネージャーを務めるフランク・バウマン氏はコメント。「うちでもアウグスティンソン、フリードル、そしてヤコブセンといったメンバーが揃っており、彼が出場機会を得るには難しい状況にある。だから今回は移籍というのが全ての関係者にとってベストの答えだったんだよ」と言葉を続けている。

ポルトガル・アルマダ生まれのスイス人DFは、これまでU21代表にて12試合に出場。2015年に育成されたグラスホッパー・チューリヒを後にし、ブレーメンへと渡った。そこで分です1部19試合、下部チームでは3部8試合に出場。

これまで大迫勇也はじめ4人の新規獲得選手を迎え入れているブレーメンだが、これによりヤタバレ、ユヌゾヴィッチ、ベルフォディル、ゴンドルフ、デラニー、アイラース、張に続く、すでに8人目の移籍選手ということになった。


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