ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年10月17日

ハルニクが復調、代表では大迫とサージェントがゴール

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 本日水曜午後から行われるヴェルダー・ブレーメンの練習から、筋損傷を抱えていたマルティン・ハルニクがチーム練習へと復帰。フロリアン・コーフェルト監督は「マルティンは、すでに痛みから解放されている」と明かした。

 しかしながら週末に行われるFCシャルケ04戦での出場はまだ時期尚早。「まだマルティンは、フィットネスルームでの課題が多く残されているんだ」と言葉を続けている。「だから時には、練習を途中で中断することだって何度かありえるよ」

 これまで大腿筋の問題に悩まされ続けてきた同選手。しかしどうやらのその原因については、つきとめることができたようで「ただ余裕を持って構えることなんてできないけどね」と指揮官。「うまく問題に対応できるよう期待している。復調したマルティンは大きな戦力だ」と期待感を示しており、どうやら今月末のレヴァークーゼン戦から再びオプションとなるようだ。


 一方でこれから続々と代表参加の選手たちが戻ってくるが、そこで自信を蓄積した選手たちもいる。例えばウルグアイ代表戦で得点を決め勝利に貢献した、大迫勇也の名前をあげることができるだろう。

 さらに昨日にはペルー代表戦に出場したジョシュ・サージェントが、A代表2得点目となる先制ゴールをマーク。ただこちらは1−1の痛み分けに終わった。サージェントは今季は4部相当の下部チームにてリーグ戦10試合に出場、すでに6得点をマークしているところだ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報