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2019年01月11日

デュッセルドルフが39才GKドロブニーを獲得へ

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 昨年末にフォルトゥナ・デュッセルドルフのマネージャーに就任した、元GKルッツ・プファンネンシュティール氏は、その最初の補強としてGKを選択。ヴェルダー・ブレーメンから、39才の大ベテランである元チェコ代表ヤロスラフ・ドロブニーを今季いっぱいまで迎え入れることになるようだ。

 今季1部昇格を果たしたデュッセルドルフは、昨季に2部優勝を支えたGKラファエル・ヴォルフから、ミヒャエル・レンジングに先発を入れ替える決断を下しており、一方のヴォルフは負傷も合間ってここまで苦しい時間を過ごしている。

 しかしながらレンジングもここまでkicker採点平均3.24と、ゴールキーパーの中では低調な数字を記録しており、首脳陣はこのポジションに不満を抱えていたことが、今回のドロブニー補強へと繋がったと考えられるだろう。ただまずはメディカルチェックを受けてからということに。

 ヘルタ・ベルリンやハンブルク、そしてブレーメンで、ブンデス1部通算200試合に出場、チェコ代表としても7試合でプレーした経験をもつ39才だが、ブンデス1部で最後にプレーしたのは、1昨シーズン前の前半戦最終節ボルシア・ドルトムント戦にまで遡らなくてはならない。
 


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