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2019年03月14日

大迫勇也の復帰迫るも今度はピサーロが負傷

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 主将マックス・クルーゼを軸に、ベテランのマルティン・ハルニクやクラウディオ・ピサーロ、さらに若手ミロト・ラシカ、ヨハネス・エッゲシュタイン、そしてシャルケ戦ではベンチから押し出される格好となってしまったジョシュ・サージェントなど、FWでは激しい定位置争いが展開されているヴェルダー・ブレーメン。

 さらにアジア杯参加から復帰するも、背中を負傷していたためにここまで離脱を余儀なくされていた大迫勇也については、今節のレヴァークーゼン戦から復帰が期待されているところだが、そんななかで行われた水曜日の練習にて、ピサーロが大腿筋に問題を抱えて練習を中断する事態が起こってしまった。

 ゴルフカートによって運び出された同選手について、ブレーメンでは負傷の度合いについて「これからの検査によって明らかとなります」と説明。ただ可能性としては過度伸展、もしくは筋損傷を抱えた可能性も考えられるだろう。41才の元ペルー代表は今季はここまでリーグ戦20試合に出場、うち3試合で先発出場しており、ここまで3得点2アシストをマークしている。
 


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