ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年03月27日

ドルトムントからの関心の独代表エッゲシュタイン「決断は下した」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ヴェルダー・ブレーメンでの主力としての活躍が評価され、 今回の代表戦で期間ではドイツ代表から初招集を受けたマキシミリアン・エッゲシュタイン。そんな22才のMFに対してはボルシア・ドルトムントからの関心も伝えられていたものの、どうやら契約延長間近にまで迫っているようだ。

…将来にむけた決断について:「まもなく下されることになると思う。まだ具体的にそれがいつになるのかはわからないけど、でももう決断は下したよ。あとはいくつかの詳細を詰めるだけだ」

…弟のヨハネスは、今季までの契約の延長に迫っているとも:「もちろん彼がどういう決断をくだしたかは知っているけど、でもそれは彼が決断したことだし、本人に聞いてほしいね」

…クラブへの選択が与える代表招集の影響について:「長期的に見れば、国際舞台にいるかどうかは違いになるかもしれない。でもまずは何よりプレーすることが重要だ。もしもCL出場のクラブにいって、そこで重要な役割を担えなければ、代表に対してもどうしようもないものだよ。だからまずは仮に国際舞台常連ではないクラブだとしても、定期的にプレーできることの方が重要になる可能性があると思うんだ。レーヴ監督にも考えを聞いてもらったけど、特に彼からアドバイスがされたということはない」

…代表参加の印象について:「基本的にそんなに出場機会をもらえるとは思っていなかった。まずはコーチ陣やそこにいる人々を知ること、戦術への考え方に触れていくこと、そしてリスペクトしすぎる部分をなくしていくことが重要だった。もちろんデビューを飾れればよかったけど、でもまたチャンスを得られるように期待している」

…レーヴ監督との話し合いについて:「1対1での話し合いはあったし、夏のことについても話した。今の流れとしては、僕はドイツU21にて欧州選手権に出場する傾向にあるよ。でも最終決定ではない。僕にとってはどちらでもいいと思っているし、求められればU21欧州選手権に参加する用意はある。」

…代表チームでのレベルについて:「テクニック面でのレベルは非常に高いものがあった。それはパス練習から見て取れたことだよ。ただほとんどの選手が国際舞台でもまれているからね、なかにはその頂点にたった選手もいる。何も驚くようなことではないさ。個人的にはやれるかもという印象はあったけど、でもそういったことを実感するにはまだあともう少し時間が必要かなと思うね」
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報