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2019年04月10日

ブレーメン、マキシミリアン・エッゲシュタインとの延長を発表

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 今週月曜日に契約延長を発表した弟ヨハネス・エッゲシュタインに続き、その二日後となる水曜日には兄マキシミリアン・エッゲシュタインも、ヴェルダー・ブレーメンとの契約を延長したことを発表した。契約は来季までとなっていたが、今回の新たな契約期間については明かされていない。

 2011年7月、当時14才の時にヴェルダー・ブレーメンの門を叩いた同選手は、これからブレーメンでのユースを経てプロへの階段を駆け上がり、2014年11月29日に行われたパダーボルン戦にてブンデスリーガデビュー。

 その翌年の第2節で初先発するなどシーズンで7試合(先発2試合)に出場し、2016/17シーズンの終盤戦からは定位置を確保。U15から知るコーフェルト監督の下で、昨季はリーグ戦33試合に出場して2得点4アシストをマークするなど活躍をみせており、今季も主力として活躍(28試合出場5得点4アシスト)。

 マネージャーを務めるフランク・バウマン氏は「マキシーが共にブレーメンと歩み続ける決断を下してくれたことを嬉しく思う。ここ数ヶ月では好パフォーマンスを、高いレベルでコンスタントに発揮している」と喜びを語っている。

 先日はドイツ代表から初招集も受けるなど評価を受け、最近ではボルシア・ドルトムントなどからの関心も寄せられているところだったのだが、「でもまずは何よりプレーすることが重要。CL出場で重要な役割を担えなければ、代表に対してもどうしようもない。定期的にプレーできることの方が重要になると思うんだ」と語っていた。
 


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