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2019年04月15日

交代時に悔しさ見せた大迫勇也、指揮官は「新しい日本語を覚えたよ(笑」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 前節のグラードバッハ戦では後半途中から、アジアカップで負傷を抱えて以来、ブレーメンでは昨年の12月19日以来となる出場を果たしたばかりの大迫勇也。続くフライブルク戦では、フロリアン・コーフェルト監督は日本代表FWを先発として起用した。

 「しかしね、彼が交代するときには、彼は悔しさをみせていたよ」と振り返ったフロリアン・コーフェルト監督は、さらに「その時に、日本語の悪言を1つ覚えたよ」と笑顔をみせながら語ったと、地元メディアDEICH STUBEが伝えている。

 なかなか背中の問題から解放されずに長期の離脱を余儀なくされた大迫に対しては、ブレーメンは徐々に戻していくプランを思い描いており「試合前から60分だけ使うことははっきりとしていた」と指揮官。「そうじゃないとリスクが高かっただろう」と言葉を続けた。

 「彼がこのまま怪我なくシーズンを過ごすことを期待しているよ。これからの我々の戦いにおいて、彼は非常に重要な存在となることだろうからね。この3ヶ月間に渡って、いったいどれほどのクオリティを失っていたのか。それは著しいものがあるんだ」
 


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