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2019年05月16日

ブレーメン、主将クルーゼの去就は「まだ決断は下されていない」

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 果たしてヴェルダー・ブレーメンの主将マックス・クルーゼは、もう1度その緑と白のユニフォームに身を包んでプレーすることになるのか?31才の元ドイツ代表FWとの契約期間は今季いっぱいまでとなっており、契約延長にむけてマネージャーのバウマン氏は、「いつかははっきりさせないといけない」としながらも、まだ最終決断はくだされていないことも明かした。

 フロリアン・コーフェルト監督は、クルーゼを「非常にいい選手」と評した上で、「今季は多くの選手たちがチームに貢献してくれた、マックスただ一人ではない。来季もいいメンバーで臨めると非常にリラックスしているし、そこにマックスがいるかもしれないが、そうじゃなくてはそれが実現できないということでもない」との考えを述べている。

 その一方でクルーゼは大腿筋の問題に悩まされており、最終節での出場については「今日はトライしてみるが、しかし2週間にわたって練習ができていないからね。懐疑的だよ。」と語った。
 
 またクルーゼのほか、クラウディオ・ピサーロの契約も今季いっぱいまでとなっているものの、週末の試合で正式に別れを告げるのは、アーロン・ヨハンソンのみとなっている。
 


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