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2019年05月24日

レヴァークーゼン、独代表ブラントの後釜に、元独代表クルーゼ?

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 バイヤー・レヴァークーゼンでは先日、ドイツ代表ユリアン・ブラントが、ボルシア・ドルトムントへと移籍することが発表されたばかりだが、その穴埋めとしてどうやら、元ドイツ代表マックス・クルーゼの獲得を検討しているようだ。

 31才のベテランFWは、主将を務めたブレーメンを契約満了に伴い退団。獲得には移籍金が発生しないほか、プレーとして期待の若きドイツ代表MFカイ・ハヴェルツと完璧にマッチするとも考えられ、加えてクルーゼのもつリーダーシップ、さらにCFとしてもオプションとなることも、レヴァークーゼンにとってはプラス材料としてみれるだろう。

 特に今季後半戦からチームを率い、そしてチャンピオンズリーグ出場権獲得へと導いたペーター・ボシュ監督は、大所帯のチーム編成について「選手が多ければ、それだけ不満も大きくなる」と否定的な見方を示している。
 


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