ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年06月24日

ブレーメン、グレゴリッチュ獲得交渉では移籍金に開きか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 今夏限りで退団となった元ドイツ代表マックス・クルーゼの後釜として、ヴェルダー・ブレーメンではオーストリア代表ミヒャエル・グレゴリッチュへと関心を示しているところだが、25才の攻撃的選手の獲得でネックとなっているのが移籍金だ。

 特にブレーメンでは現在、FCリヴァプールからマルコ・グルイッチの獲得も目指しているところであり、この二つの補強を成立させていくためには、金銭面でうまく折り合いをつけていく必要があるものの、アウグスブルクとは金額面で大きな開きがみられているようだ。
 
 その一方でブレーメンでは、あと契約を2年残しているフロリアン・コーフェルト監督との契約を、さらに延長したいと考えている模様で、地元メディアの”Mein Werder”によれば「監督や代理人と今の契約期間を超えても共に取り組むことが想像できると聞いている」と、マネージャーを務めるバウマン氏がコメント。ただし「時間のプレッシャーはない」ことも合わせて強調している。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報