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2019年07月22日

独U21ヘンリクス争奪戦を、ライプツィヒが制す?

FC Schalke 04
FCシャルケ04
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 先日の木曜日には通算5人目となるフランス人選手、クリストファー・エンクンクを獲得したばかりのRBライプツィヒだが、今度はフランス・リーグアンのASモナコより新戦力を迎え入れることになるかもしれない。シャルケやブレーメンも関心を示す、ベンヤミン・ヘンリクスだ。

 2004年から2018年までバイヤー・レヴァークーゼンに所属していた同選手は、両サイドバックや中盤などでもプレー可能な、まさにユリアン・ナーゲルスマン監督が求めるポリバレントなタイプの選手。

 ただライプツィヒが争奪戦を有利に展開するとみられている理由は、2023年まで契約を残すASモナコ側が、今夏のU21欧州選手権にて活躍をみせた同選手を、移籍金額2500万ユーロで売却したいと考えているためであり、シャルケやブレーメンではレンタルのみがオプションであるのに対して、ライプツィヒは買い取りへとむかっている模様。
 


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