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2019年07月24日

DFL、8月の総会に行われる選挙の候補者を開示

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 ドイツサッカーリーグ機構は水曜日、8月21日に行われる総会に向けた、選挙の立候補者を開示した。今回は役員会内、ライセンス委員会、そして相談役会など複数のポストの選出が行われることになり、シャルケのペーター・ペータース氏が相談役会会長候補に唯一あがっている。

 副会長候補にはブレーメンのクラウス・フィルブリー氏と、フライブルクのオリヴァー・レキ氏、さらにハンブルクのベルント・ホフマン氏とキールのシュテッフェン・シュネークロート氏がそれぞれに立候補した。さらに役員会では2人を、ブンデス1・2部のクラブから選出することになっている。これで役員会は総勢9名、ライセンス委員会は総勢6名となり、ちなみに役員会、ライセンス委員会に選出された者は、相談役会会員の候補になることはできない。
 


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