ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年08月29日

アウグスブルクのグレゴリッチュ、ブレーメン移籍の可能性は「過去のこと」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ヴェルダー・ブレーメンが獲得を目指していることは伝えられながらも、現在も引き続きFCアウグスブルクにてプレーしている、ミヒャエル・グレゴリッチュ。今夏は移籍の噂で揺れた同選手だが、木曜発売のkicker誌とのインタビューにて、25歳の攻撃的プレイヤーは自身の今後について語った。

 週末にはヴェーザー・シュタディオンでのアウェイ戦に臨む、グレゴリッチュ。まさにこの夏に関心が伝えられていたクラブとの対戦だ。「確かにブレーメンとの話し合いはあった。そしてそれは確かに興味深いものでもあったよ。でももうそれは終わったこと。今はアウグスブルクのことが重要なんだ」と、同選手はコメント。

 アウグスブルクとの契約は2022年まで残されており、「アウグスブルクは僕に対して、常に重要な選手の一人として扱ってくれたクラブだ。ここではすくなくともブレーメンに負けない位に、良い話し合いが行われてきたよ」とも強調している。

 ブレーメン以外のクラブの名前も浮上してはいたが、「僕個人としては、ブレーメンとだけコンタクトがあった。残りは代理人がやってくれたし、それについてはわからない」とコメント。この夏の移籍市場は9月2日まで開かれているは、移籍の考えは「僕にはない」と語った。「99%アウグスブルクに残ると思うね。もちろんサッカーの世界で100%というものはないよ」
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報