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2019年09月18日

ブレーメン、ラシカ復帰も、中盤は問題変わらず

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 今シーズンは数多くの負傷者に泣かされてきた、ヴェルダー・ブレーメン。次節ではさらに、ヌリ・シャヒンが出場停止という状況へと追い込まれたが、しかしながらその一方で明るい情報も伝えられた。内転筋を負傷していたミロト・ラシカが復調。コーフェルト監督はあくまで状態をみての判断としているものの、週末のライプツィヒ戦から、先発のオプションとなることができそうだ。

 さらにボランチのフィリップ・バルグフレーデも、膝の手術から回復をみせ、チーム練習へと復帰。しかしながら週末の試合での先発は「いきすぎだよ」と指揮官。ただメンバー入りの可能性については否定はしていない。一方でマキシミリアン・エッゲシュタイン(背中の問題)は木曜日かれ練習復帰の見通し。「週末はギリギリといったところだろうね」とコーフェルト監督は明かした。
 


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