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2019年09月19日

大迫勇也が「大腿に重い負傷」、長期離脱の可能性も

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 ヴェルダー・ブレーメンは、さらに負傷者を抱えることになってしまった。クラブ側の発表によれば大迫勇也が、水曜日の練習中に「大腿に重い負傷」を抱えてしまったという。具体的な負傷に関する情報については、木曜日に明らかになる見通しだ。

 先週行われた1.FCウニオン・ベルリン戦では、合計10人もの負傷選手を抱えて臨むことを余儀なくされていた、ヴェルダー・ブレーメン。今節は無敗の首位、RBライプツィヒとの一戦が控えているところだが、ミロト・ラシカが復調した一方で、ヌリ・シャヒンが出場停止。

 さらに水曜日の練習では、大迫勇也が「大腿に重い負傷を抱えた」ことが、クラブ公式ページにて発表された。今季の大迫は非常に順調なシーズンの出だしをみせており、第2節のホッフェンハイム戦で1得点、続くアウグスブルク戦では2得点をマークしている。

 ただ代表戦期間あけに行われたアウグスブルク戦では、日本代表FWは「痙攣」を抱えたために途中で交代、その翌日には大事には至らなかったことが発表されていたのだが、水曜日には長期離脱の可能性もある残念な知らせが届いてしまった。
 


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