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2019年11月07日

ブレーメンで飛躍みせるラシカ、将来はCLの舞台を目指す

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 今季は開幕から10試合が結果し、6試合の出場で4得点をマークするなど、ヴェルダー・ブレーメンにおいてチーム最多得点もマークする活躍をみせている、ミロト・ラシカ。ただその一方で、同選手はチャンピオンズリーグ常連クラブへの移籍も視野に入れているところであり、その考えはクラブ首脳陣とも共有されているようだ。

 マネージャーを務めるフランク・バウマン氏は、「次のステップは、いつの日か訪れることになる」とコメント。ただそれと同時に、「明らかにそれは、この冬のことではないよ」とも強調しており、さらに「次の夏である必要もない。我々の見方では、ブレーメンはまだ彼のためになっていると思うんだ」と語った。なおブレーメンでは、23才のコソボ代表FWとの契約更新の話し合いも行なっている。
 


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