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2019年11月16日

「OsakOがOsakE」ドイツでも大迫の本坊酒造アンバサダーが紹介

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 ドイツの大衆紙ビルト電子版は11月15日付けの記事にて「OSAKOがOSAKE」と題し、ヴェルダー・ブレーメンに所属する大迫勇也の特集記事を掲載。そのなかで今年の1月より就任した、本坊酒造のアンバサダーについて紹介した。

 その中で、大迫は「本坊酒造さんの創業地である鹿児島県南さつま市加世田は、僕が生まれた場所でもあり、とてもサポートしてもらってます。本当に良いお酒ですし、ぜひ日本中に知ってもらえるように貢献したいという想いがあります。僕自信も好んで飲んでいますよ」とコメント、冬に日本にもどった際に、チームメイトのために1本の日本酒を持ってきたい考えも明かしている。

 なお「ドイツに住み始めて7年が経過した」大迫は、「ここでうまく馴染めていますし、特にホームシックになることもありません」とも明かしており、ブレーメンで非常に居心地よく過ごすなかで、自由な時間では二人と子供達と妻と一緒に過ごすことが何よりも楽しみだという。その一方でドイツ料理にも馴染んでおり、特に好きなのはシュニッツェル(ドイツ風カツレツ)とのこと。

 またプレーの面でも、退団したマックス・クルーゼのポジションを受け継ぐ形で好調なパフォーマンスをみせているところであり、「僕にとっては、中でプレーすることは重要なことです。一番得意とするポジションですね。一番楽しめますし、ただより責任も感じています」と語っている。ただし今季は大腿の負傷で長期離脱も余儀なくされており、今回の代表戦期間では日本代表への参加を見送り、ブレーメンで復調に努めているところだ。
 


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