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2019年12月14日

ブレーメンが守備陣に不安、王者バイエルン戦でバルフレーデが欠場。

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 土曜午後には王者バイエルン・ミュンヘンとのアウェイ戦が控えている、ヴェルダー・ブレーメン。しかしながらこの試合でフロリアン・コーフェルト監督は、フィリップ・バルグフレーデを欠いて臨むことを余儀なくされた。

 ボランチとしてブレーメンの中盤を担うベテランMFだが、最終調整にて大腿筋に問題を抱えたために中断。これにより指揮官はバルグフレーデの離脱に加え、同じく負傷離脱にあるCBエメル・トプラクとセバスチャン・ラングカンプも含め、守備陣の対応に追われることになり、長期離脱から復帰したばかりのモイサンデルも最終調整に参加しなかったが、こちらは遠征メンバーには名を連ねている。

 特にバイエルン戦ではブレーメンは守備を固めた5バックが想定され、仮にモイサンデルまでもが欠場となった場合には、その3枚のセンターバックはヴェリコヴィッチ、グロース、そして真ん中でMFが本職のシャヒンが起用されることがかんがえられるだろう。
 


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