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2019年12月22日

ブレーメン、アウグスティンソンが再負傷。キャンプ参加が微妙に

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 週末に行われた1.FCケルン戦でも敗戦を喫し、最近4試合中3度あった下位との直接対決において全敗し、降格圏内のまま年を越すことになったヴェルダー・ブレーメン。さらにこの試合ではルードヴィヒ・アウグスティンソンが、後半途中に足を負傷してフィン・バルテルスと交代。試合後、フロリアン・コーフェルト監督は「負傷から戻ってきたばかりのアウグスティンソンが、再び負傷してしまったことは残念だ」と述べている。

 8月終わりに膝の手術を受けたスウェーデン代表SBは、それ以降長期離脱を余儀なくされており、ここまではリーグ戦6試合のみに出場(kicker採点平均4)。ただ今回については精密検査の結果、大事には至っていなかったことが明らかとなっており、25才のディフェンダーは右大腿裏に筋損傷を抱えたとのこと。コーフェルト監督は「冬期の準備期間中にチーム練習復帰を果たせる」との見通しを語っており、キャンプ参加は1月2日の練習初日に判断すると語った。
 
 ちなみに試合後に筋肉系の問題を訴えていたミロシュ・ヴェリコヴィッチについても、特に大事には至ってはいないことが明らかとなっている。
 


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