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2020年01月02日

新戦力獲得できないまま、17位ブレーメンが冬季キャンプへ

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 木曜午後より練習を開始するヴェルダー・ブレーメン。そして1月3日から11日まで、スペインのマジョルカにて冬季トレーニングキャンプを実施することになるのだが、しかしながら期待する新戦力をこの時までに加える事は叶わない。マネージャーを務めるフランク・バウマン氏は、年始の挨拶にあたり「ひとまずは、既存の戦力で臨むことになる。どれだけ早く誰かが加わることになるかは、様子見だ」と語った。

 またブレーメンではニクラス・フュルクルーク(十字靭帯断裂)、テオドア・ゲブレセラシエ(大腿筋の負傷)が引き続き離脱中にある一方、ふくらはぎの痛みに長期苦しめられていたエメル・トプラク、筋損傷を抱えていたルードヴィヒ・アウグスティンソンとジョシュア・サージェントがキャンプメンバー入り。ただチーム練習復帰の時期は、これからの検査によって判断していく。なお41才のFWクラウディオ・ピサーロは、金曜日に直接マジョルカにて合流するとのこと。
 


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