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2020年01月03日

ブレーメンが再始動、期待かかるエメル・トプラクが復調。

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 今冬のトレーニングキャンプ地、スペインのマジョルカへの出発を前日に控え、ヴェルダー・ブレーメンは後半戦に向け1月2日から再始動した。そこにはエメル・トプラクの姿も。前半戦でトプラクは、複雑なふくらはぎの負傷を抱え、長期離脱を余儀なくされている。

 ダイナミズムをもった、アグレッシブな空中線と対人戦を得意とする30才のセンターバックに対しては、ブレーメンは後半戦での巻き返しに向けて大きな期待感を抱いており、同じく前半戦では負傷に苦しんだベテランCBニクラス・モイサンデルも復活を果たすことができれば、マネージャーのバウマン氏とコーフェルト監督は、良い感覚をもってオフェンス面での補強に取り組むことができるだろう。

 その一方でFWジョシュア・サージェントと、SBルードヴィヒ・アウグスティンソンの姿は見受けられておらず、両選手ともに筋損傷を抱えたことが明らかとなっているが、ただ金曜日のキャンプ出発時には共に出発する見込み。


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