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2020年01月21日

ブレーメン、今度はアウグスティンソンが再負傷。フォクトは「結果待ち」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 ルードヴィヒ・アウグスティンソンにとって、苦難のシーズンはまだまだ続く。前半戦では負傷により長期離脱を余儀なくされ、第12節のシャルケ戦より復帰を果たしたスウェーデン代表だったが、しかしながら年末のケルン戦にて大腿を負傷。再び離脱へと入っていた。

 そして後半戦初戦でも欠場となったものの「大腿裏の負傷に関しては、ほぼ回復していたんだよ」と、マネージャーを務めるフランク・バウマン氏はコメント。「しかし集中的にトレーニングを行い、今度は前部に負傷を抱えてしまった。現在の我々が置かれている状況を思えば、当然これは不運な出来事だよ」と肩を落としている。

 ブレーメンでは現在、左サイドバックのアウグスティンソンのみならず、右サイドバックのテオドア・ゲブレセラシエも負傷離脱中にあり、さらに前節ではCBニクラス・モイサンデルが退場処分となり出場停止にある上、新加入のケヴィン・フォクトが脳震盪により病院へと搬送。練習復帰への時期などは「まだブレーメンでの検査が残されており、その結果まちだよ」と明かされた。 
 


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