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2020年02月08日

ブレーメンのゼルケがフルメニュー参加、ウニオン戦へ準備万端

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 ヴェルダー・ブレーメンより1つの朗報が届いた。「過密スケジュールの中、オスターダイヒにて行われた最後の練習では、股関節屈筋に打撲を受けていたダヴィー・ゼルケが負荷をうまく克服したとのことです」

 これにより明日午後から行われる、ウニオン・ベルリン戦出場に向けての障害はなくなったことになる。その一方で同じくチーム練習復帰を果たしていたミヒャエル・ラングについては、クラブ側としてはリスクをおかしたくはないという考えから、週末の試合での出場はまだ時期尚早。

 今冬の移籍市場において滑り込みでブレーメン復帰を果たしたゼルケ。その重要度はこれまでのわずか数試合からも見て取れており、コーフェルト獲得は獲得まもない同選手を即座に先発として起用。

 ドイツ杯16強でも先発起用され先制弾を決めていた。しかし負傷により50分でピッチへと下がったものの、それでもフュルクルークが長期離脱にある中、まさにブレーメンが求めていたFWのタイプであることを、改めて実証してみせている。
 


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