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2020年02月24日

ブレーメン、フュルクルークが再手術。残りこのまま全休へ

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 昨夏にブレーメンのオフェンス陣の起爆剤として期待され加入した、ニクラス・フュルクルーク。しかしチームは自動降格圏内を彷徨い続けることになり、一方のフュルクルークは十字靭帯断裂で9月から離脱。そして週末には、再び膝を手術していたことが明らかとなった。「完調を踏まえた時に、このリハビリのタイミングは意義のあるもの」と説明。ただそれは同時に、今季残りのシーズン全休を意味するものでもある。

 ただ来季はブレーメンがどのリーグでプレーしているのか?先日のドルトムント戦でも敗戦を喫しており、これから迎えるフランクフルト戦、そしてヘルタ戦は生き残りをかけた正念場となる。「ここで勝ち点を得て、残留の可能性へ現実味を増していかないと」と、コーフェルト監督はコメント。マネージャーのバウマン氏も、道のりの険しさを強調しつつ「きっと掴み取ってくれるはずだ」と信頼を強調した。
 


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