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2020年03月05日

トプラクは骨折免れる、コスティッチは謝罪文を掲載

Eintracht Frankfurt
アイントラハト・フランクフルト
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 水曜夜に行われたドイツ杯16強アイントラハト・フランクフルト戦では、フィリプ・コスティッチが、トプラクの背後からふくらはぎをスパイクの裏で踏みつけており、コスティッチは即座に退場。トプラクはピッチ上で動けず治療を受けた後、担架に乗せられピッチを後にし病院へと搬送された。当初は腓骨を骨折した疑いがもたれていたが、しかしながらその翌日にブレーメンは、トプラクのふくらはぎには裂傷と挫傷のみで済んでいたことを明らかにしている。

 その一方でコスティッチは自身のインスタグラムにて謝罪文を掲載。「君に対して行ってしまったあのファウルについて謝罪をしたい。決して怪我をさせたいなどと思ってプレーしたわけではなかった。ただ幸いなことに、そこまでの重傷ではなかったことに安堵している」そして「早期に回復を果たし、またすぐにチームに貢献できるよう願っています」と言葉を続けた。
 


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