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2020年03月13日

大迫所属のブレーメンが中止を決断、今季だけで2試合目

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 新型コロナウィルスによる最初のブンデスリーガでの中止試合は、来週月曜予定となっていたヴェルダー・ブレーメンvsバイヤー・レヴァークーゼン戦となることが明らかとなった。本日午前にドイツサッカーリーグ機構は、来週開催予定となっていた第27節全試合の中止を発表したばかり。

 確かに今週開催予定の全9試合については、全てが無観客にて開催することが確定してはいるものの、ブレーメン市はそれでもなお、2000〜3000人はスタジアム周辺に集まることになるのではとみており、そこで月曜開催の試合についても中止とすることを決断している。

 なおヴェルダー・ブレーメンは既に、アイントラハト・フランクフルトが悪天候のためELザルツブルク戦が翌日延期されたことを受け、すでに1試合が他のクラブよりも少ない状況にあるのだが、もしも予定通り残り8試合が今節開催となった場合には、ブレーメンは2試合少ない状況で、勝ち点への重圧を感じつつ残留争いを戦っていくことになる。
 


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