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2020年07月06日

ケルンのテロッデに、ハンブルクとブレーメンが関心

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 一昨シーズンではブンデス2部29得点をマークし、ケルンの1部復帰へと大きく貢献していた、ジモン・テロッデ。しかしながら昇格初年度では、コルドバやモデストの陰に隠れる形でジョーカーとしての役割が主に(今季23試合に出場して3得点1アシスト、kicker採点平均3.44)。

 32才のベテランFWとの契約期間は、まだ今シーズンいっぱいまで残されていることから、近くマネージャーを務めるホルスト・ヘルト氏との話し合いの場が設けられることになるだろう。そんな同選手に対しては、ブンデス2部ハンブルガーSVと、今晩にハイデンハイムとの入れ替え戦に臨むブレーメンから関心が寄せられており、後者についてはおそらく2部降格時のオプションという意味合いもあることだろう。
 
 またブンデス2部ハノーファー96との契約を満了した、同じくCFを本職とするヘンドリク・ヴァイダントについては、先日オファーが伝えられた昇格組ビーレフェルトに加えて、ハンブルガーsvとヴェルダー・ブレーメンからの関心も報じられていたものの、しかしながらkickerが得た情報によればブレーメンについては、特に獲得を目指しているわけではなさそうだ。
 


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