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2020年07月08日

ブンデス3部のリューベック、マルティン・ハルニク獲得の可能性を模索

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 ブンデス3部のVfBリューベックが、マルティン・ハルニク獲得の可能性について模索していることが明らかとなった。これは地元紙リューベッカー・ナハリヒテンに対して、ランダール監督が明かしたものであり、33才の元オーストリア代表FWについて「コンタクトをとった」という。「マルティン・ハルニクはレベルの高いFWだ。3部において確実に助けとなってくれるだろう。可能性を模索するために話し合いを行う」

 同選手はヴェルダー・ブレーメンとの契約を2021年まで残しており、昨シーズンはブンデス2部ハンブルガーSVへとレンタル移籍。もしも1部復帰を果たしていれば買取オプションが行使されるはずだったのだが、シーズン終盤で失速したハンブルクは入れ替え戦進出さえ果たせず、ヘッキング監督解任へと至っている。(ブンデス2部23試合に出場して3得点2アシスト、kicker採点平均4.18)
 


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