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2020年07月22日

ブレーメンが、元主将マックス・クルーゼに接触?

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 「2020年2月から、ほぼ満額に近いサラリーが支払われていなかった」ことを理由に、トルコ1部フェネルバフチェからの退団を明らかにした、マックス・クルーゼ。それ以降、ドイツ復帰へと憶測が広がり、先日には1.FCウニオン・ベルリンからの関心も伝えられており、さらにドイツの大衆紙ビルトは、ヴェルダー・ブレーメンも元主将に対してコンタクトをとっているという。

 確かにFW陣では現在ピサーロは引退し、またラシカ売却の可能性もあるがこちらはウィング。CFでは今季残留なら高額の買い取りオプションが行使されるゼルケやフュルクルーク、大迫勇也に加えてジョシュ・サージェントらも控えており、クルーゼ自身に復帰の意欲があるのか。そして200万ユーロを超える年俸はどこまでカットできるのだろうかという問題もある。
 
 その一方でむしろブレーメンでは、思うように出場機会を得られなかった若手FWヨハネス・エッゲシュタインを、武者修行のためにレンタル移籍へと出る可能性もあるだろう。
 


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