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2020年08月03日

ブレーメン、バルグフレーデとラングカンプの退団を発表

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 ヴェルダー・ブレーメンは月曜日に、ベテラン2選手の退団を発表した。ブレーメンに長年に渡って在籍してきたフィリップ・バルグフレーデと、セバスチャン・ラングカンプがこの夏にチームを後にすることになる。なお両選手の契約は今夏いっぱいで満了となっていた。

 「我々は別のアプローチで、チームづくりを計画していきたいと思う」と、フランク・バウマン競技部門代表はコメント。特にバルグフレーデについては「難しい決断だった」とも明かしており、「引退後にはここブレーメンで、コーチトレーニングプログラムを行うプランを確約している」とのこと。また同じく選手評議会メンバーでもあったラングカンプ退団も「難しい決断だった」としており、「ブレーメンで重要な役割をになってくれ、近年のチーム形成に貢献してくれた」とコメント。

 バルグフレーデはブレーメンにてブンデス1部通算205試合(6得点)、チャンピオンズリーグ6試合、ドイツ杯18試合(2得点)に出場。2018年より加入したラングカンプは、公式戦40試合に出場していた。なおフィン・バルテルスについては「まだ交渉中だ。ただしばらくの間は、チームと一緒に練習する事はないだろう」と語った。


 またヴェルダー・ブレーメンでは、元主将「クレメンス・フリッツが今季新設されたスカウティング及びプロサッカー部門のマネージャーに就任」、「ホルシュ、グエルフ両氏が退団、代わってゼンコヴィクがアシスタントコーチに就任」することを併せて発表している。
 


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