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2020年08月10日

ブレーメン、マンUの若手チョン獲得に向け「良い話し合い」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 昨日に行われた今夏最初のテストマッチでは、ヴェルダー・ブレーメンはミロト・ラシカについて、移籍の可能性を考慮し起用しない判断を下したことを明らかにしており、その一方で同選手移籍に備えての穴埋めにも着手してきた。

 そしてどうやらそちらにも進展が見られているようで、マンチェスター・ユナイテッドに所属するタヒス・チョンについて、マネージャーを務めるフランク・バウマン氏は「話し合いを行っているし、良い交渉ができているよ。ただまだあと数日様子見ではあるけどもね」と、コメント。

 つまりは選手自身とは異なり、クラブ間交渉ではまだ契約内容についてそこまでの進展はみせていないようだが、ただ1つ言えることはブレーメン側にとって、同選手を買い取るというオプションが付くことはないだろう。

 オランダU21代表としてもプレーするチョンは、2016年にフェイエノールトから移籍。ここまでプレミア通算1試合、ヨーロッパリーグ5試合をマンチェスター・ユナイテッドの一員としてプレーしている。なお同クラブとの契約は、2022年まで。
 


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