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2020年10月06日

レヴァークーゼン、ラシカ獲得目指すも買取オプションで合意ならず

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 最終的にミロト・ラシカはこのままヴェルダー・ブレーメンへと留まることになり、土壇場でのバイヤー・レヴァークーゼン移籍は成立しなかった。確かにブレーメンのバウマン競技部門取締役は日曜日に「ラシカの退団の可能性は高いと見ている」と語ってはいたものの、しかしながらレンタルにおける買取オプションで合意へは至らなかったことを、レヴァークーゼンのルディ・フェラー競技部門取締役は明かしている。「ブレーメンと我々は異なる見解をもっており、合意に至るまでには時間が足りなかった」

 ブンデスリーガではその他にもRBライプツィヒより、そしてここのところはアストン・ヴィラからの関心も寄せられていたコソボ代表だが、これにより少なくとも今冬までは引き続きブレーメンに留まることになった。ただ今季は膝の打撲でここまで欠場が続いているところ。2018年1月に加入して以降、ラシカはここまでブンデス1部63試合に出場して18得点をマークしている。
 


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