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2020年10月24日

ブレーメン、コロナ陽性はアグー。同室チョンも隔離へ

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 水曜日にはヴェルダー・ブレーメンの選手1人とクラブ職員1人から、コロナ陽性反応が確認されたことが明らかとされていたが、金曜日に改めて実施されたコロナ検査の結果、そのほか全てから陰性の確認がなされており、そのため日曜日にホームにて行われる、TSGホッフェンハイム戦は無事に行われる運びとなった。

 フランク・バウマン競技部門取締役は、「「陽性だった選手はフェリックス・アグーだ。現在軽度の症状が出ているものの総合的に見て調子は良い。またタヒス・チョンも自宅隔離を行っている。フェリックスは模範的に行動し非常に規律正しく振る舞っていた。誰1人彼を非難することはできない」と、クラブ公式日本語版Twitterは報告。

 今回の原因はあくまで、私生活圏にて起こった感染だった模様で、チョンについてはアグーと同室だったことから隔離生活へと入っているとのこと。そして自分たちがこれまで行なってきた施策がうまく機能できているかが問題であることを指摘し、「勿論ある程度の不安はある。その為今日の陰性の検査結果は非常に重要だ。気分良く試合の準備を進められるよう、明日早くにもう一度検査を行う」と言葉得を続けている。
 


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