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2020年10月30日

コーフェルト監督、大迫勇也の出場の可能性を言及

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 ここまでリーグ戦5試合が経過して勝ち点8と、順調なシーズンの立ち上がりをみせてきたヴェルダー・ブレーメン。この流れを継続していきたいところだが、その一方でチームの得点王ニクラス・フュルクルークが負傷離脱、代役候補のダヴィー・ゼルケも鼠蹊部の問題のため欠場となり、前節で打撲を抱えた大迫勇也のついても出場が危ぶまれているところだ。

 木曜日に行われた会見の席にて、フロリアン・コーフェルト監督は「今日は練習に参加するだろうが、試合に出場できるかどうかについてはわからない」とコメント。それでも組織的な損傷は右膝にはみられず、打撲のみで済んだものであり、この日からチーム練習に参加。「私としてはフランクフルト戦でオプションになる期待感はもっている」と語った。

総会は来年春まで延期


 SVヴェルダー・ブレーメンは、コロナ感染拡大に伴い、11月16日に予定されていた総会を、来年春にまで延期することを発表した。今回の総会の席では特に、相談役会会員や名誉評議会会員などが選出される機会にもなっており、「投票が控えている状況では、ブレーメンにとってこれは正しいフォーマットではない」と、ヘス=グルーネヴァルト会長は説明している。
 


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