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2020年11月05日

大迫勇也所属のブレーメン、海外の代表参加を認めず

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 kickerが得た情報によればヴェルダー・ブレーメンは、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、今回の代表戦期間ではドイツ国内以外でプレーする場合、派遣には応じない決断を下した。この影響を受ける選手は大迫勇也(日本)、マルコ・フリードル(オーストリア)、ミロシュ・ヴェリコヴィッチ(セルビア)、ミロト・ラシカ(コソボ)、ジョシュ・サージェント(米国)など。

 この措置はあくまで、FIFAよる改正規定に沿ったものであり、検査結果に関わらず選手が帰国後5日間の隔離に入る可能性がある場合、少なくとも年内までは派遣する義務は発生しない。ちなみにこれは10月にブレーメン保険当局が示した見解と同一。そのためブレーメンから派遣されるのは、チェコvsドイツに臨むGKジリ・パヴレンカ(11月11日開催)のみとなった。
 


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