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2020年11月15日

エメル・トプラクが再負傷も、大事には至らず

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 SVヴェルダー・ブレーメンに加入して以降、ピッチ上よりもむしろ負傷によるピッチ外での戦いの方が目立つ傾向にある、エメル・トプラク。今回の代表戦期間を利用して行われたブンデス2部、FCザンクトパウリとのテストマッチでも途中で交代を余儀なくされたが、しかしながら今回は大事に至ったわけではないようだ。

【およそ1年半で出場16試合のみ】

 2−4で敗戦を喫したした試合後、前半30分で交代した同選手が「大腿の裏に張りが見られているんだよ」と、フランク・バウマン競技部門取締役は説明。とりわけ2019年夏に加入して以降、度重なる負傷で離脱を繰り返しているトプラクについては、今季も先日のケルン戦でようやく今季初先発を果たしたばかり。

【今回は大事に至らず】

 ただクラブ公式ツイッターでは、「トプラクについて朗報です。練習試合で背中への痛みを訴えていましたが、今は問題が解消されて次の練習へと参加します」との報告なされた。ブレーメンでは代表戦明けに、王者バイエルン・ミュンヘン戦が控えている。
 


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