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2020年12月30日

ブレーメン、フランク・バウマン氏との延長を発表

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 ヴェルダー・ブレーメンの競技部門を来シーズンも率いるのは、やはりフランク・バウマン氏だった。今季まで残されていた取締役との契約を、さらに延長したことが水曜日に発表されている。特にその期間については明かされてはいないものの、kickerが得た情報によればひとまず2022年6月末日までとなったようだ。

「ブレーメンでの仕事は喜び」

 「我々はフランク・バウマン氏がみせてくれる仕事ぶりに納得しており、そして今、この重要な役職を今後とも引き続き任せることができる」と、マルコ・ボーで相談役会会長はコメント。バウマン氏も「ブレーメンでの仕事が喜びであることは常に強調してきたことだ」と語った。

45才バウマン氏の歩み

 2009年に現役生活にピリオドを打ったバウマン氏は、当時の競技部門取締役であるクラウス・アロフス氏のアシスタントを務め、2011年にはスカウト担当へと就任。その翌年にはライセンス選手担当も兼任していた。その後1年間のブランクを経て、2016年夏よりアイヒン氏の後任として、競技部門取締役を務めている。
 


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